ビクター・ヤング「恋に落ちたとき」

久しぶりにキース・ジャレットの活きのいいトリオライブを聴いていたら バラードが心にしみて・・・ Keith Jarrett Trio Standards 2 1:10:47 When I Fall In Love (Victor Young & Edward Heymann - 1952) 曲は「WHEN I…
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シャコンヌ(ブゾーニによるピアノ編曲版)

バッハのシャコンヌについてはギターでもバイオリンでも すでにページを作ってしまっているわけですが ピアノ編曲による演奏もあります。 Bach, Busoni - Chaconne in D minor BWV 1004 - Helene Grimaud すごくないですか? 自分が最初にブゾーニ編曲のシャコンヌ…
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バッハのパルティータ BWV 825

自分は学生時代に、北の地方都市で暮らしていました。 そこにJazz喫茶と名曲喫茶が一軒ずつあって、 日課のように通っていました。 もちろん金のない学生にとってコーピーは贅沢だけれど 狭いアパートに居続けても気分が晴れないし、 部屋にいれば暖房費もかかるし、ということで。 そのかわり、いったら長居必然。 本やノートまで持ちこ…
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ドボルザークのチェロ協奏曲

たまにクラシックらしいクラシックを聴きたくなるときがありませんか? それがどういうものかはいろいろ考え方があるにしろ、 たとえばドボルザーク。 ドボルザークのオーケストラ曲を、タンノイのスピーカーで朗々とならす なんていうのは、わかるひとにはわかるひとつの憧れ。 JBL4343でジャズを鳴り響かせるのに似て。 あるいはベ…
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The Police

最近のマイブームはポリス。 かつて聞いたときはあまり深い共感はなかったんですが、 あらためてネットで聞いてみると、これがいいのだ。 この違いは何かというと、案外単純に「音の大きさ」かもしれない。 ポリスの曲に印象的なフレーズがあることは、誰でも耳にすればすぐにわかるし それがレゲイからの借用であることも少し注意深く聞けば気…
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アニメ『 Aria the Animation』から 「バルカローレ」

そういえばアニソンを一つも取りあげてなかったな と思い、やろうやろう、と気がはやったりしたんですが、 いざ映像をチェックしてみると、なかなか難しいものです。 ジャズやクラシックのように音楽単体ではなく 作品とセットで印象に残っているので、なかなか。 しかし、一つ、これは、というものがあります。 アニメ『 Aria t…
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ジャズドラマー、森山 威男(もりやま たけお)

自分は学生のころにジャズ喫茶に入り浸っていたのですが、 その頃に聞いた中で特に印象深いレコードがありました。 日本人ドラマーのリーダーアルバム。 人の心の寂しさを表現したシンブルなテーマから始まって、 やがて怒涛の情念がほとばしる、という魂震えるすごい演奏。 それと同じ曲は、まだネットで見つけられていないのだけれど その方の…
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ラフマニノフ 交響曲2番

久々の更新になります、すみません。 クラシックギターでコンクールに挑戦、なんてことをやっていたもので 他の音楽はなかなか聴けなくて・・・ 挑戦の方は、さすがに独学初挑戦で上位を望むのは虫がよすぎる考えだったにしても とても楽しくて、これなら十分いける、と思ってしまった。 用意すべきことがわかったから、次はぜひ・・・ さて…
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ドメニコーニ作『コユンババ』

ドメニコーニ作『コユンババ』です。 ドメニコーニは現代のギタリスト&作曲家で テクニカルなレパートリーを提供してくれています。 もともとイタリア人らしいのですが、 中東に惹かれ、トルコに暮らし、活動を続けているそうです。 『コユンババ』の演奏、 日本では知られていない人で、すごい映像を見つけてしまいました。 K…
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ヴィターリのシャコンヌ

最近、個人的にバッハのシャコンヌに取り組んでいて 「シャコンヌどうよ」とらためてYouTubeを巡っていたら バッハのよりも、さらに扇情的な曲を見つけてしまった。 「ヴィターリのシャコンヌ」と呼ばれる バロック時代のイタリアの作曲家ヴィターリ (1663-1745) の作品。 Julia Igonina- Vitali…
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ヴィラ=ロボス(1887 - 1959)

最近、ヴィラ=ロボス(1887 - 1959)がマイブーム、かも。 日本では一般的にはほとんど馴染みがない作曲家だと思いますが、 クラシックギターでは人気のある曲が複数あって 自分も学生時代から知ってはいるのですが・・・ 簡単に言ってしまえば、ブラジルの武満徹みたいなものかも。 前衛的な現代作曲家でありつつ 俗っぽか…
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チャイコフスキー『白鳥の湖』

秋だなぁ、クラシックぽいのがいいですよね。 チャイコフスキーの『白鳥の湖』とかどうでしょう。 有名な『情景』もいいけど、バイオリンとチェロのソロがからむ 愛のシーンもいいなぁ・・・ と、つらつらと検索していたら、同じようなことを考えている人はいるものだ。 チャイコフスキー『白鳥の湖』から、メインテーマとパ・ド・ドゥ …
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パット・メセニー『ファースト・サークル』

自分なんかがパット・メセニーについて 書いてしまっていいのでしょうか・・・ というのは、自分があまり熱心なファンではないということの他にも そもそもメセニー好きは「レベルが高い」のです。 Pat Metheny Group - The First Circle "We Live Here - Live in Japa…
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ベートーベン ビアノソナタNo. 14 『月光』より1楽章

最近、気になるのが月。 まだ名月の季節には早すぎて、夏の満月は 昼に充ちた水蒸気が空中に漂い かすみ状態ですが。 こういうときは、この曲が、 弾きたくなるし、聞きたくもなる。 ベートーベン ビアノソナタNo. 14 『月光』 ピアノ/ダニエル・バレンボイム ベートーヴェンが30歳のときの作品、 …
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ドライブ/カーズ

ヘビーなマーラーを続けてしまったので いきぬきとして、一曲、エイティーズを。 (ここでは比較的新しい映像を埋め込ませていただきます。  音がすごくいいので。でも消されるかもしれない。  そのときはまたリンクし直すということで) アメリカンバンド、カーズは、ヘビーにも、パンクにもなりきれず そこそこ上手いけど小粒なロッ…
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マーラー『交響曲第五番』から第4楽章アダージェット

夏の勢いで、マーラー交響曲五番/第4楽章 アダージェットも。 この曲との出会いは古くて、確か中学生のとき。 当時は北杜夫が好きで、北さんが崇拝していたのがトーマス・マン、 そのマンの原作映画ということで『ベニスに死す』を見て、 神聖な気持ちになって感動したのです。 そこで全編にわたって鳴り続けていたのが マーラー…
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マーラー『大地の歌』から第6楽章「告別」

夏休みは「大きなもの」を楽しむのがいいですね。 そこでマーラなんてどうよ、というわけで まずは交響曲8.5番とも言うべき(8と9の間に位置する) 『大地の歌』から、最終の第6章「告別」を。 (第6章だけでも30分を越える大曲です。  このページはゆっくりじっくりおつき合いください・・・) 『大地の歌』って、中華風の曲…
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